リス族の子供達

ミュージアムプロジェクト

いよいよ2022年8月20日に山岳民族の文化を伝えるミュージアムの開所式を行います。一般公開しますのでお越しください。

さくらプロジェクトとは

さくらプロジェクトはタイ山岳民族の 子供たちの教育支援を行なうNGOで1991年にタイ北部チェンライに設立されました。

プロジェクトの活動内容

チェンライ市ナムラット地区でさくら寮を運営し、経済的理由などで勉強ができない子供達の教育支援活動を行っています。

ご支援お待ちしています

さくら寮の運営は、支援者の皆様の寄付金で賄っており、どなたでも参加できます。皆様の暖かいご支援をお待ちします。

  News & Topics 【2022/8/4】

「さくらプロジェクト30周年記念式典のお知らせ

 2021年4月さくらプロジェクトは発足30周年を迎えました。プロジェクトでは記念式典を企画しましたが、コロナの蔓延で開催ができず、本年(2022年)8月20日(土)にチェンライで行うことになりました。当日は「Sakura Hamaya Museum of Ethonology」の開所式も併せて行います。午後からはさくら寮卒業生主催のイベントもあり、久しぶりに賑わいそうです。式の模様などはあらためてアップしていく予定です。



コロナ禍の中、三輪代表は今年1月、決死の覚悟でタイへ入国し、バンコクでの2週間にわたる壮絶な隔離生活を送りました。その時の様子は「バンコク隔離生活日記」として56号に詳しく記載されていますので是非ご一読下さい。 なお、本号は 昨年に続き、三輪が現地スタッフとのやりとりを通じ日本で編集しました。 その後、三輪は、一旦、日本に帰国し、ワクチン接種も済ませ、「隔離生活なし」での入国を期待し、待機していましたが、タイでの感染が一層深刻化したため、隔離解除とならず、さくら寮へは行けない状況が続いています。

本号はさくらプロジェクトが発足して30年となる記念号であり、かなりの駆け足ではありますが、プロジェクト30年史も収録していますので、あわせてご覧ください。

さて、30周年記念事業として計画した「山岳民族ミュージアムリノベーション工事」は紆余曲折の末、およそ1年の歳月をかけ、今年3月に何とか完了しました。今後は、展示物の設置、ディスプレイの作成、照明器具の増設などの作業を進める予定ですが、やはり三輪が立ち会わないとスムーズに進みませんので一刻も早い隔離解除が望まれます。


「さくら通信第56号」を発行しました。
 2021年9月3日 (9月1日号)


コロナ禍の中、三輪代表は今年1月、決死の覚悟でタイへ入国し、バンコクでの2週間にわたる壮絶な隔離生活を送りました。その時の様子は「バンコク隔離生活日記」として56号に詳しく記載されていますので是非ご一読下さい。 なお、本号は 昨年に続き、三輪が現地スタッフとのやりとりを通じ日本で編集しました。

その後、三輪は、一旦、日本に帰国し、ワクチン接種も済ませ、「隔離生活なし」での入国を期待し、待機していましたが、タイでの感染が一層深刻化したため、隔離解除とならず、さくら寮へは行けない状況が続いています。

本号はさくらプロジェクトが発足して30年となる記念号であり、かなりの駆け足ではありますが、プロジェクト30年史も収録していますので、あわせてご覧ください。

さて、30周年記念事業として計画した「山岳民族ミュージアムリノベーション工事」は紆余曲折の末、およそ1年の歳月をかけ、今年3月に何とか完了しました。今後は、展示物の設置、ディスプレイの作成、照明器具の増設などの作業を進める予定ですが、やはり三輪が立ち会わないとスムーズに進みませんので一刻も早い隔離解除が望まれます。


ご覧いただくには、下記「表紙」をクリックして下さい。


さくら通信56号表紙






コロナ禍での授業再開
2021/8/19


タイでは5月にコロナ感染が拡大し始め、予定されていた新学期開始は延期に次ぐ延期となりました。子供たちが通うサハサートスクサー・スクールでは、7月12日に一旦授業が始まりましたが、交代制での登校や、オンライン授業を交えるなど、密を避け、接触機会を出来るだけ減らす中での再開となりました。

 

8月に入り、1日の感染者数は2万人を超える状況となり、タイ全土に危機感が広がっています。そういう中ではありますが、サハサートスクサー・スクールでは、8月9日に、3ケ月遅れで本格的な対面授業が始まりました。現在、寮生の7割(73名中50名)が帰寮しています。

但し、感染を恐れて学校に行かせたくない親もおり、当面、寮生達は学校の方針に従い、在寮しながら登校するか、寮でオンライン授業を受けるか、村の自宅でオンライン授業を受けるかの3パターンのどれかを選択することになっています。

 

オンライン授業にともない、リモートワーク設備の充実やパソコンの貸与が必要となるなどさくら寮では、出費がかさんでいます。

引き続きみなさまのご支援をお願いする次第です。

どうかよろしくお願い申し上げます!

ご寄付いただくには、ここをクリックして下さい。

施設費寄付金大募集


体温を測るソンさん ホールにて密を避ける 手作りパーテーション 昼食用弁当箱




「さくら通信第55号」を発行しました。
 2020年8月25日 (8月28日号)


さくら通信は通常、タイで印刷、郵送していますが、今年はコロナ禍で三輪代表が日本に戻ったまま現地へ行けない状態が続いており、さくら寮の現地スタッフからの情報をもとに日本で編集しました。

さくら通信は、プロジェクト代表で文筆家でもある三輪隆が、「チェーンライで運営するさくら寮の近況報告やタイで起きた様々な話題を軽妙なタッチで書き留めています。最新号では、長年の課題であった「さくらミュージアム」のリノベーション計画、タイのコロナ事情について特集を組みました。

ご覧いただくには、下記「表紙」をクリックして下さい。



さくら通信55号表紙



  「さくらミュージアム工事着工」
     2020年3月14日


3月14日、タイ・チェンラーイのさくらプロジェクト・山岳民族ミュージアムのリノベーションに向けて、屋根の解体、葺き替え工事がスタートしました。まだ内装などの完成までに半年以上かかり、建設資金も足りていません。皆様のご協力を心よりお願い申しあげます。詳しくは、 「ミュージアムプロジェクトページ」をご覧ください。

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  「さくら寮卒業生を送る会」
     2020年2月23日


2020年2月23日、さくら寮恒例の「卒業生を送る会」が盛大に行われました。今年は中学生、高校生、職業学校生、大学生計15名が卒業し、そのうち8名がさくら寮を巣立ちます。2月15日の写真は、サハサートスクサーの5人の卒業生。

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  「サハサートスクサー・スクール卒業式」
     2020年2月15日


サハサートスクサー・スクール中学、高校卒業式の日。さくら寮の卒業生は5名。
両端の2名が高校卒業、中央の3名が中学卒業です。
このほか、さくら寮生ではダムロン学校から1名、ルアミット村学校から2名が中学を卒業しました。
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  「タイこどもの日」ホテルでのビュッフェバイキング
     2020年2月10日


タイのこどもの日は毎年2月5日にやって来ます。さくら寮の子供たちはこの日をとても心待ちにしています。
なぜなら、この日は毎年、タイの支援者の方から「ホテルビュッフェバイキング」のプレゼントがあり、お腹いっぱい美味しいものを食べられるからです。
今年も2月10日にさくら寮近くのホテルへ全員で行きました。
最初の頃は、子供たちの旺盛な食欲を予測できず料理がなくなるハプニングもありましたが、最近はすっかり慣れ、次から次と料理が用意され、子供たちは大喜びです。

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  「タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」
  開催のお知らせ     2019年5月16日


2019年の夕べは、6月22日(土)に「三輪代表」を迎え、「芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟402教室」で開催いたします。時間は、例年通り、午後13時から17時までです。一般の方もご参加いただけますので(参加費無料)皆様のご参加をお待ち申し上げます。
なお、夕べ終了後、「懇親会」(有料3,000円)も準備しておりますので、こちらも是非ご参加下さい。

一昨年より交流棟へ直接入ることができなくなりました。地図にありますように、まずは、大学の正面入り口(エントランス)から中に入っていただき、エレベーターで4階まで昇り、別棟の交流棟まで移動するようお願いします。

さくら夕べ2019年

芝浦工大豊洲キャンパス図




  「クラウドファンディングのご報告」2019年5月9日 

さくらプロジェクト初の「クラウドファンディング」は2018年12月14日の締切日までに49名の方より895,000円のご寄付をいただき成立いたしました。ご支援いただいた皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
今回のクラウドファンディングの組成、運営に当ってはさくらプロジェクトの支援者でもある池田匡人さんにボランティアとしてご担当いただきました。池田さんにも御礼申し上げます。
いた だいたお金は、ファンディングの趣旨に沿って、2019年度入寮の子供たちの支援資金として使わせていただきます。

なお、さくらプロジェクトでは、皆様の暖かいご支援を引き続きお待ちしています。
寄付金は下記で常時受け付けておりますのでよろしくお願い申し上げます。

  ○銀行振込
    三菱UFJ銀行 和光駅前支店 普通預金:3507003
    口座名義:さくらプロジェクト日本事務局

   ○郵便振替
     口座番号:00200-0-71164
     口座名 :タイ山岳民族・さくら基金

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  「クラウドファンディングの進捗状況」2018年10月30日 

さくらプロジェクト初の「クラウドファンディング」ですが、10月30日現在、16名の方から26.5万円の寄付が寄せられました。目標金額は73万円ですのでまだまだ先は長いです。なお、このファンディングはAllorNothing方式のため、支援金が目標額に達しない場合は不成立となります。寄付の期限は2018年12月14日までとなっていますので、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

この試みにご賛同いただき、支援を希望される方は、「クラウドファンディング開始のお知らせ」、または「下記写真」をクリックしていただき、「さくらプロジェクトのクラウディングファンドページ」中の、「このリターンを購入する」より手続きをお願いいたします。

手続きが多少煩雑ですが、皆様の暖かいご支援を心よりお待ち申し上げます。

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  「2018年タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」開催のお知らせ


本年の「夕べ」は来る6月30日(土)に「三輪代表」を迎え、芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟403教室で開催することになりました。時間は午後13時から17時を予定しています。夕べの終了後、参加者による「懇親会」も準備していますので関係者の方はふるってご参加いただきますようお願いいたします。なお、オープン参加 で一般の方もご参加いただけますので(参加費無料)、ご希望の方は当ホームページ「お問合せ」よりご連絡いただければ幸いです。
なお、昨年より交流棟へ直接入ることができなくなりました。地図にありますように、まずは、大学の正面入り口(エントランス)から中に入っていただき、エレベーターで4階まで昇ります。それから別棟の交流棟まで移動するようお願いします。

芝浦工大豊洲キャンパス図




広報誌「さくら通信第52号」掲載のお知らせ


さくらプロジェクトでは、広報誌「さくら通信」を原則年2回発行しています。最新号は2017年9月1日に刊行しました。さくら通信では、さくら寮の近況報告やタイで起きた様々な話題を、文筆家でもある三輪代表が、時には厳しく、時にはユーモアを交え軽快なタッチで書きとめています。

今までは紙媒体だけでの公開でしたが、昨今の電子化の流れに沿い、最新の52号からさくらプロジェクトのホームページにも掲載することになりました。
ご覧いただくには各ページトップにある「さくら通信」をクリックして下さい。


さくら通信52号表紙






「グローバルフェスタJAPAN2017」出展のお知らせ 2017年8月31日


さくらプロジェクトは、今年も、日本最大級の国際協力イベント 「グローバルフェスタ」(お台場)に出展します。


開催日:2017年9月30日(土)~10月1日(日)

時間 :10時~17時

場所 :お台場センタープロムナード公園

ブース:WO96 JAICAテント隣り

交通 :りんかい線東京テレポート駅徒歩1分

    ゆりかもめ青梅駅徒歩3分

    ゆりかもめお台場海浜公園徒歩7分

今年は過去最大となる265以上の団体が参加し大いに盛り上げます。
9月30日には「オリエンタルラジオ」、10月1日には佐々木元なでしこJAPAN監督が来場しトークショーを行なう予定です。フェスタの詳細はグローバルフェスタ2017公式HPをご覧下さい。



 2017年6月24日(土)
 タイ山岳少数民族の暮らしを考える夕べ


清水先生スピーチ