リス族の子供達

さくらハマヤミュージアム

さくらハマヤエスニックミュージアムは2022年8月20日にオープンしました。素敵な施設で一見の価値があります。

さくらプロジェクトとは

さくらプロジェクトはタイ山岳民族の 子供たちの教育支援を行なうNGOで1991年にタイ北部チェンライに設立されました。

さくらプロジェクトの活動内容

チェンライ市ナムラット地区でさくら寮を運営し、経済的理由などで勉強ができない子供達の教育支援活動を行っています。

ご支援お待ちしています

さくら寮の運営は、支援者の皆様の寄付金で賄っており、どなたでも参加できます。皆様の暖かいご支援をお待ちします。

  News & Topics【2024/2/15】

  「さくら寮クリスマス会」
     2023年12月23日


2023年12月23日「さくら寮クリスマス会」がさくらホールにて外部参加者を招き盛大に行われました。タイ在住の卒業生に加え、日本から駆けつけた支援者ならびにチェンマイ日本人会、チェンライ日本人会の方々の参加もあり大いに盛り上がりました。
寮生達もこのイベントに向け一生懸命練習を重ね、素晴らしい踊りや、歌、演劇などを披露してくれました。なお、クリスマス会開催に当たっては多くの支援者の方々より寄付をいただきました。ここに厚く御礼申し上げます。また、OBOG会からは食べ物などの差し入れをいただき感謝いたします。

各部族挨拶踊り アカ族踊り 子供達踊り ミュージカル 表彰 スペシャル食事 各部族挨拶踊り アカ族踊り 子供達踊り ミュージカル 表彰 スペシャル食事 各部族挨拶踊り アカ族踊り 子供達踊り ミュージカル





  News & Topics【2023/10/14】

「タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」開催」
 2023年10月14日(土) 13:00~17:00
芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟402教室


2023年10月14日(土)13時から17時まで4年ぶりに「タイ山岳民族の暮らしを考え る夕べ」を開催いたします。場所は、いつもの芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟402教室です。(参加無料)終了後、3階生協食堂にて懇親会を開催します(有料:参加費2,500円)奮ってご参加ください。

豊洲キャンパス 豊洲キャンパス


「さくら通信第58号」を発行しました。
 2023年8月8日号


さくら通信第58号を発行しました。昨年8月以降のさくらプロジェクトにまつわる出来事を時系列で綴っています。表紙の写真は、さくらハマヤミュージアム3階でポーズをとる2023度新入寮生達です。17年間、寮生として、そして寮スタッフとして活躍していただいたナプーさんの巣立ちの記事、30周年行事にまつわるさまざまな出来事、卒業生からのメッセージなど盛りだくさんの内容になりました。
また、2023年10月14日(土)13時から17時まで4年ぶりに「タイ山岳民族の暮らしを考え る夕べ」を開催いたします。場所は、いつもの芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟402教室です。(参加無料)


ご覧いただくには、下記「表紙」をクリックして下さい。


さくら通信58号表紙









  News & Topics【2023/4/13】

さくら通信第3号、4号をアップしました。(2023/4/13)

さくら通信第4号はこちらからご覧ください。


さくら通信4号1ページ

さくら通信第3号、4号をアップしました。(2023/4/13)

さくら通信3号はこちらからご覧ください。


さくら通信3号1ページ



さくら通信第2号をアップしました。(2023/3/23)

さくら通信2号はこちらからご覧ください。


さくら通信2号1ページ



さくら通信の掲載について

さくら通信1号(1991年6月15日)から順次掲載を開始します。2023年3月


さくら通信の記念すべき1号は、1991年6月15日、芝浦工業大学畑研究室(旧芝浦校舎)に置かれた「さくらプロジェクト実行委員会」より発行されました。プロジェクト共同代表の三輪隆による「さくらプロジェクト発足の経緯説明」から始まり、芝浦工業大学畑聰一名誉教授(共同代表、当時:助教授)による「支援への参加呼びかけ」が主な内容で、編集後記は、清水郁郎教授(※当時:畑研究室の院生)が担当という顔ぶれでした。編集には清水教授の他、現地でさくら寮の建設作業にあたった畑研究室の学生さん達が協力しています。冊子は全8頁と少なめですが、文字のフォントをギリギリまで小さくし、内容は盛りだくさんです。あらためて読み返すと、当時の熱気がひしひしと伝わってきます。ただ、まだパソコンは使われておらず、編集に当たっては、相当苦労されたと推察します。
なお、掲載に当たっては、原本をスキャンしそのまま画像化しているためスマホでは文字が小さく読みにくいですが、文字を拡大するなどしてお読みいただければと思います。 さくら通信1号はこちらからご覧ください。


さくら通信1号1ページ



さくら寮来年度新入生選考会

試験日:2023年2月25日~2月26日


2月25日、26日の2日間、さくら寮の来年度新入生選考会が行われました。事前の応募書類が受理された34名が学力テストと面接を受け、夜のさくらホールでの活動ではさくらホールで在寮生のガイドのもと、自己紹介やゲームなどを楽しみ、一泊二日の合宿でプチさくら寮生活を体験しました。合格発表は3月13日の予定です。みな「さくら寮に入って勉強したい!」と意欲あふれる子どもたちです。ひとりでも多く受け入れたいところですが、円安と物価上昇のため、運営予算が不足しています。新規里親になっていただけるかたを大募集中です! なにとぞよろしくお願いします!  里親システムとは、里親会員になると一人の子どもが中学、高校などを卒業するまで、毎年一定の額(一口6万円より)支援していただくというものです。里親に限らず、一時的な支援金も広く受け付けております。
詳しくはこちらをご覧ください。


入寮試験 入寮試験 入寮試験



2023年2月18日卒業生を送る会開催

開催日 2023年2月18日(土)


2月18日、サハサートスクサースクールの中学、高校の卒業式と、さくら寮内卒業生を送る会が開催されました。寮内の「送る会」は昨年は直前のコロナ感染者続出で中止となり、2年ぶりの開催となりました。今年は中学生8名、高校生7名、職業専門学校5名、合計20名がそれぞれの学校を卒業しました。


卒業生を送る会 卒業生を送る会 卒業生を送る会 卒業生を送る会 卒業生を送る会 卒業生を送る会



東京西北ロータリークラブのメンバー8名が来寮されました

来寮日 2023年2月19日(日)


30年以上にわたってさくらプロジェクトを支援してくださっている東京西北ロータリークラブのメンバーがさくら寮を来訪されました。渡邉康平会長、武藤康史国際奉仕委員会委員長以下8名の会員の皆様です。

昨年の東京西北ロータリークラブ創立65周年記念事業として、パソコン、地下水くみ上げポンプ、掃除機、炊飯器などの購入基金を寄付していただいたのに続き、今回の来訪に際しては冷蔵庫、草刈り機を寄贈していただきました。まことにありがとうございました。ささやかながらさくらホールで歓迎会を催し,さくら寮生との交流をはかりました。


西北ロータリークラブ 西北ロータリークラブ 西北ロータリークラブ 西北ロータリークラブ








「さくらプロジェクトHP英語版をリリースしました

2023年2月9日


英語版のホームページは、バンコク在住の
高木莉生(りお)さんに作成していただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
高木さんには昨年12月のクリスマス会にもご参加いただきました。


高木莉生さん






  「さくら寮クリスマス会」
     2022年12月17日


2022年12月17日「さくら寮クリスマス会」がさくらホールで盛大に行われました。外部参加者を招いての開催は3年振りで、日本人支援者10名も参加し、大いに盛り上がりました。寮生達も楽しみにしていて、踊りや、歌の練習を一生懸命したそうです。

各部族挨拶踊り アカ族踊り 子供達踊り ミュージカル 表彰 スペシャル食事






「さくら通信第57号」を発行しました。
 2022年8月10日号


さくら通信第57号を発行しました。去る8月20日にオープンした「さくらハマヤミュージアム特集」の他、さくらプロジェクトとともに歩んできた「勘里一座」について座長の勘里貞子さんがお話をされています。また、清水郁郎教授の興味深い寄稿文も掲載されていますのでどうぞご一読下さい。


ご覧いただくには、下記「表紙」をクリックして下さい。


さくら通信57号表紙









2022年8月20日に開催しました。
    ■さくらプロジェクト30周年記念式典
    ■さくら HAMAYA ETHNIC MUSEUM 開所式


さくらプロジェクト30周年記念式典ならびにさくらハマヤミュージアムの開所式が8月20日(土)にチェンライのさくらプロジェクト施設で行われました。あいにく季節は雨季でいつ雨が降ってもおかしくない状況でしたが、幸い、式典が終わるまで何とか持ちこたえ、終了直後に激しい雨になったものの天が味方してくれ無事終えることができました。


式典には、在チェンマイ日本国総領事樋口惠一様、チェンライ県副知事のワラディソン・オーンヌット様、またミュージアムプロジェクトに物心両面でご支援いただいた浜屋義幸様他学校関係者、卒寮生、日本の支援者など総勢150名におよぶ方々の出席を得て盛大に執り行われました。コロナ禍での開催を危ぶむ声もありましたが、おかげさまで感染者発生の報告もなく関係者一同安堵している次第です。


今回の式典開催に当たってはさくら寮卒業生達が頑張ってくれ、開催費用も彼らが集めた寄付金で賄うことができました。あらためて感謝申し上げます。また、今回を機に「同窓会」が正式に発足し、今後のさくら寮運営にも助力してもらえることになりました。詳細は今後、三輪代表と詰めていくことになりますが、何とも頼もしい限りです。

 

式典の様子は地元のローカル局のニュースで放映されました。

ここをクリックしていただくとYouTubeでご覧いただけます。
(1分25秒)


なお、今年のさくら寮クリスマス会は12月17日(土)に開催予定です。コロナ禍で2020年、2021年は外部参加者なしの内輪開催でしたが、今年はオープン参加で開催できる見込みです。日本の支援者の方も是非参加をご検討いただけたらと思います。なお、ワクチン接種を3回以上受けていれば日本帰国時のPCR検査も不要となりましたので、負担感なくお越しいただけます。


さくらハマヤミュージアム 施設全景 警察官詰所 さくらハマヤミュージアム


施設全景 警察官詰所 さくらハマヤミュージアム


施設全景 警察官詰所 さくらハマヤミュージアム


施設全景 警察官詰所 さくらハマヤミュージアム


施設全景 警察官詰所 さくらハマヤミュージアム


施設全景 警察官詰所 さくらハマヤミュージアム


施設全景






「30周年記念式典のお知らせ

 2021年4月さくらプロジェクトは発足30周年を迎えました。プロジェクトでは記念式典を企画しましたが、コロナの蔓延で開催ができず、本年(2022年)8月20日(土)にチェンライで行うことになりました。当日は「Sakura Hamaya Museum of Ethonology」の開所式も併せて行います。午後からはさくら寮卒業生主催のイベントもあり、久しぶりに賑わいそうです。式の模様などはあらためてアップしていく予定です。





「さくら通信第56号」を発行しました。
 2021年9月3日 (9月1日号)


コロナ禍の中、三輪代表は今年1月、決死の覚悟でタイへ入国し、バンコクでの2週間にわたる壮絶な隔離生活を送りました。その時の様子は「バンコク隔離生活日記」として56号に詳しく記載されていますので是非ご一読下さい。 なお、本号は 昨年に続き、三輪が現地スタッフとのやりとりを通じ日本で編集しました。

その後、三輪は、一旦、日本に帰国し、ワクチン接種も済ませ、「隔離生活なし」での入国を期待し、待機していましたが、タイでの感染が一層深刻化したため、隔離解除とならず、さくら寮へは行けない状況が続いています。

本号はさくらプロジェクトが発足して30年となる記念号であり、かなりの駆け足ではありますが、プロジェクト30年史も収録していますので、あわせてご覧ください。

さて、30周年記念事業として計画した「山岳民族ミュージアムリノベーション工事」は紆余曲折の末、およそ1年の歳月をかけ、今年3月に何とか完了しました。今後は、展示物の設置、ディスプレイの作成、照明器具の増設などの作業を進める予定ですが、やはり三輪が立ち会わないとスムーズに進みませんので一刻も早い隔離解除が望まれます。


ご覧いただくには、下記「表紙」をクリックして下さい。


さくら通信56号表紙






コロナ禍での授業再開
2021/8/19


タイでは5月にコロナ感染が拡大し始め、予定されていた新学期開始は延期に次ぐ延期となりました。子供たちが通うサハサートスクサー・スクールでは、7月12日に一旦授業が始まりましたが、交代制での登校や、オンライン授業を交えるなど、密を避け、接触機会を出来るだけ減らす中での再開となりました。

 

8月に入り、1日の感染者数は2万人を超える状況となり、タイ全土に危機感が広がっています。そういう中ではありますが、サハサートスクサー・スクールでは、8月9日に、3ケ月遅れで本格的な対面授業が始まりました。現在、寮生の7割(73名中50名)が帰寮しています。

但し、感染を恐れて学校に行かせたくない親もおり、当面、寮生達は学校の方針に従い、在寮しながら登校するか、寮でオンライン授業を受けるか、村の自宅でオンライン授業を受けるかの3パターンのどれかを選択することになっています。

 

オンライン授業にともない、リモートワーク設備の充実やパソコンの貸与が必要となるなどさくら寮では、出費がかさんでいます。

引き続きみなさまのご支援をお願いする次第です。

どうかよろしくお願い申し上げます!

ご寄付いただくには、ここをクリックして下さい。

施設費寄付金大募集


体温を測るソンさん ホールにて密を避ける 手作りパーテーション 昼食用弁当箱




「さくら通信第55号」を発行しました。
 2020年8月25日 (8月28日号)


さくら通信は通常、タイで印刷、郵送していますが、今年はコロナ禍で三輪代表が日本に戻ったまま現地へ行けない状態が続いており、さくら寮の現地スタッフからの情報をもとに日本で編集しました。

さくら通信は、プロジェクト代表で文筆家でもある三輪隆が、「チェーンライで運営するさくら寮の近況報告やタイで起きた様々な話題を軽妙なタッチで書き留めています。最新号では、長年の課題であった「さくらミュージアム」のリノベーション計画、タイのコロナ事情について特集を組みました。

ご覧いただくには、下記「表紙」をクリックして下さい。



さくら通信55号表紙



  「さくらミュージアム工事着工」
     2020年3月14日


3月14日、タイ・チェンラーイのさくらプロジェクト・山岳民族ミュージアムのリノベーションに向けて、屋根の解体、葺き替え工事がスタートしました。まだ内装などの完成までに半年以上かかり、建設資金も足りていません。皆様のご協力を心よりお願い申しあげます。詳しくは、 「ミュージアムプロジェクトページ」をご覧ください。

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  「さくら寮卒業生を送る会」
     2020年2月23日


2020年2月23日、さくら寮恒例の「卒業生を送る会」が盛大に行われました。今年は中学生、高校生、職業学校生、大学生計15名が卒業し、そのうち8名がさくら寮を巣立ちます。2月15日の写真は、サハサートスクサーの5人の卒業生。

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  「サハサートスクサー・スクール卒業式」
     2020年2月15日


サハサートスクサー・スクール中学、高校卒業式の日。さくら寮の卒業生は5名。
両端の2名が高校卒業、中央の3名が中学卒業です。
このほか、さくら寮生ではダムロン学校から1名、ルアミット村学校から2名が中学を卒業しました。
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  「タイこどもの日」ホテルでのビュッフェバイキング
     2020年2月10日


タイのこどもの日は毎年2月5日にやって来ます。さくら寮の子供たちはこの日をとても心待ちにしています。
なぜなら、この日は毎年、タイの支援者の方から「ホテルビュッフェバイキング」のプレゼントがあり、お腹いっぱい美味しいものを食べられるからです。
今年も2月10日にさくら寮近くのホテルへ全員で行きました。
最初の頃は、子供たちの旺盛な食欲を予測できず料理がなくなるハプニングもありましたが、最近はすっかり慣れ、次から次と料理が用意され、子供たちは大喜びです。

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  「タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」
  開催のお知らせ     2019年5月16日


2019年の夕べは、6月22日(土)に「三輪代表」を迎え、「芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟402教室」で開催いたします。時間は、例年通り、午後13時から17時までです。一般の方もご参加いただけますので(参加費無料)皆様のご参加をお待ち申し上げます。
なお、夕べ終了後、「懇親会」(有料3,000円)も準備しておりますので、こちらも是非ご参加下さい。

一昨年より交流棟へ直接入ることができなくなりました。地図にありますように、まずは、大学の正面入り口(エントランス)から中に入っていただき、エレベーターで4階まで昇り、別棟の交流棟まで移動するようお願いします。

さくら夕べ2019年

芝浦工大豊洲キャンパス図




  「クラウドファンディングのご報告」2019年5月9日 

さくらプロジェクト初の「クラウドファンディング」は2018年12月14日の締切日までに49名の方より895,000円のご寄付をいただき成立いたしました。ご支援いただいた皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
今回のクラウドファンディングの組成、運営に当ってはさくらプロジェクトの支援者でもある池田匡人さんにボランティアとしてご担当いただきました。池田さんにも御礼申し上げます。
いた だいたお金は、ファンディングの趣旨に沿って、2019年度入寮の子供たちの支援資金として使わせていただきます。

なお、さくらプロジェクトでは、皆様の暖かいご支援を引き続きお待ちしています。
寄付金は下記で常時受け付けておりますのでよろしくお願い申し上げます。

  ○銀行振込
    三菱UFJ銀行 和光駅前支店 普通預金:3507003
    口座名義:さくらプロジェクト日本事務局

   ○郵便振替
     口座番号:00200-0-71164
     口座名 :タイ山岳民族・さくら基金

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  「クラウドファンディングの進捗状況」2018年10月30日 

さくらプロジェクト初の「クラウドファンディング」ですが、10月30日現在、16名の方から26.5万円の寄付が寄せられました。目標金額は73万円ですのでまだまだ先は長いです。なお、このファンディングはAllorNothing方式のため、支援金が目標額に達しない場合は不成立となります。寄付の期限は2018年12月14日までとなっていますので、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

この試みにご賛同いただき、支援を希望される方は、「クラウドファンディング開始のお知らせ」、または「下記写真」をクリックしていただき、「さくらプロジェクトのクラウディングファンドページ」中の、「このリターンを購入する」より手続きをお願いいたします。

手続きが多少煩雑ですが、皆様の暖かいご支援を心よりお待ち申し上げます。

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  「2018年タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」開催のお知らせ


本年の「夕べ」は来る6月30日(土)に「三輪代表」を迎え、芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟403教室で開催することになりました。時間は午後13時から17時を予定しています。夕べの終了後、参加者による「懇親会」も準備していますので関係者の方はふるってご参加いただきますようお願いいたします。なお、オープン参加 で一般の方もご参加いただけますので(参加費無料)、ご希望の方は当ホームページ「お問合せ」よりご連絡いただければ幸いです。
なお、昨年より交流棟へ直接入ることができなくなりました。地図にありますように、まずは、大学の正面入り口(エントランス)から中に入っていただき、エレベーターで4階まで昇ります。それから別棟の交流棟まで移動するようお願いします。

芝浦工大豊洲キャンパス図




広報誌「さくら通信第52号」掲載のお知らせ


さくらプロジェクトでは、広報誌「さくら通信」を原則年2回発行しています。最新号は2017年9月1日に刊行しました。さくら通信では、さくら寮の近況報告やタイで起きた様々な話題を、文筆家でもある三輪代表が、時には厳しく、時にはユーモアを交え軽快なタッチで書きとめています。

今までは紙媒体だけでの公開でしたが、昨今の電子化の流れに沿い、最新の52号からさくらプロジェクトのホームページにも掲載することになりました。
ご覧いただくには各ページトップにある「さくら通信」をクリックして下さい。


さくら通信52号表紙






「グローバルフェスタJAPAN2017」出展のお知らせ 2017年8月31日


さくらプロジェクトは、今年も、日本最大級の国際協力イベント 「グローバルフェスタ」(お台場)に出展します。


開催日:2017年9月30日(土)~10月1日(日)

時間 :10時~17時

場所 :お台場センタープロムナード公園

ブース:WO96 JAICAテント隣り

交通 :りんかい線東京テレポート駅徒歩1分

    ゆりかもめ青梅駅徒歩3分

    ゆりかもめお台場海浜公園徒歩7分

今年は過去最大となる265以上の団体が参加し大いに盛り上げます。
9月30日には「オリエンタルラジオ」、10月1日には佐々木元なでしこJAPAN監督が来場しトークショーを行なう予定です。フェスタの詳細はグローバルフェスタ2017公式HPをご覧下さい。



 2017年6月24日(土)
 タイ山岳少数民族の暮らしを考える夕べ


清水先生スピーチ